「アオのハコ」雛の告白はどうなる?切ない片思いの行方は?

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スポーツと恋愛を交えた甘酸っぱい青春ストーリー『アオのハコ。』

主人公の大喜(たいき)とバスケ部の千夏(ちなつ)先輩の恋を応援していた雛(ひな)ですが、自分が大喜のことが好きだと気づきます。

好きな気持ちを隠しながら大喜への思いは強くなっていきます。

甘さと切なさが交互する雛の今後はどうなるのか?ネタバレ含みます。

この記事でわかること
  • 雛の告白はどこでした?返事は?
  • 大喜と雛の告白後の関係は?
  • 大喜と雛の関係を千夏先輩はどう思っている?
主

アマゾンプライムアオのハコ、エピソード1~25まで30日間無料で見放題。雛の告白シーンも見れちゃいます。おすすめです(^▽^)/

※この記事にはこ広告を含みます。

雛の告白場所は公園!その返事は?

コミックでは5巻、アニメではエピソード14:で雛は告白します。

雛は新体操の大会で3位に入賞して大喜にたい焼きをおごるようにお願いします。

公園に寄ろうと雛が誘い、公園で話していても、大喜は時間を気にしてばかりでした。

感がするどい雛は気づきます。

今日は千夏先輩のバスケの大会で、去年優勝校と試合で第4クオーターでした。

雛と居ながら別の人のことを考えているなんて複雑ですよね。

告白するつもりはなかったけど、この時に、雛は自分も見てほしいと思ったのかなと思います。

千夏先輩が戦っているなら、私たちも勝負しようと、ブランコから靴飛ばしをします。

靴飛ばしで負けた人は、

まだ誰にも言ったことがない恥ずかしい話をすると罰ゲームをつけて。

先に大喜が靴を飛ばして、雛は軽く靴を落とします。

もうこの時には、雛は告白しようと決めていたのだと思います。

「好き。大喜のことが好き」と伝えました。

大喜は「それは恋愛として?」と確認をして雛は「恋愛として」と言っていました。

それでも人生初めての告白にびっくりと照れと嬉しさも表情から見てわかりました。

雛は告白をするも、大喜は千夏先輩が好きなことを知っているので、返事はもらわず、

雛「大喜のことが好きな女の子として知ってほしい」と伝えて帰っていきました。

主

雛はほんとに頑張ったと思います。別の人を好きと知っているけど、告白する勇気にも感動しました。

今までずっと幼馴染だった2人でしたが、この告白をきっかけに、お互い意識していきます。

実際に雛の告白シーンを読みたい人はこちら。


雛はいつから大喜が好き?

大喜とは中学からの腐れ縁で体育館で会えば冗談を言い合える仲良しの2人です。

初めは雛も大喜の恋の相談にアドバイスをするぐらい応援していました。

少しずつ変わってきたのは、千夏先輩が病院にスマホを忘れた時です。

その場所に居合わせた雛が千夏先輩の後を追い、スマホを届けようとした時です。

千夏先輩を追いかけていくと、千夏先輩が大喜の家に帰る姿を目撃します。

雛は驚きを隠せず、大喜の家のかげでしゃがみ込みます。

でも雛は立ち上がり持ち前の明るさで、どうして一緒に住んでるか説明するように大喜に求めます。

大喜は自分の部屋で雛に理由を話します。

このころは、まだ親友として隠し事をされてたことはショックと話しています。

まだこの時はショックの意味を恋なのか親友としてなのか、雛はわかってなかったのかもせてません。

千夏先輩と同棲してると知った後、体育館で大喜の足首にミサンガが付いていることに気が付きます。

千夏先輩にもらったものでインターハイを2人で目指していると聞きます。

一方で自分は1人で頑張らなきゃと思う反面、大喜と千夏先輩、2人で頑張る関係性に羨ましさも感じていました。

新体操の大会が近く、大事な練習時間なのに、もやつく感情のせいで、練習で失敗が増えたり、思うような体操ができず悩んでいました。

そんな時、男子生徒が体育館で雛にぶつかり足をひねってしまします。

大会も近く、周りからの期待も大きかった雛は、体操を踊りきれるか、失敗しないか不安は大きくなるばかりで座り込んだまま。

そんな雛に声をかけたのはやっぱり大喜でした。「立てるか?」と肩を貸して保健室に連れて行こうとします。

この時、雛は「気づきたくなかった」と話します。このとき雛は、大喜が好きだと気づいたと思います。

また、保健室で雛が「体操で勝てない人がいる」と話します。

大喜は気づいていませんが、勝てない人とは千夏先輩のことを話していて雛が大喜が好きだと認めました。

結果、自分の気持ちに気づきながら、雛が好きと認めたのは保健室でした。

大喜と雛の告白後の関係は?

告白後いつもと変わらない様子で帰って行った雛ですが、次の日、別の用事で体育館に来ていました。でも、体育館の入り口の前でなかなか体育館に入れない雛の姿を見つけます。

元々新体操部は次の日休みで、大喜も雛に会わないことに安心していました。

安心のわけは、雛と会ってまともに話せるか心配で少し時間を置こうと考えていたからです。

大喜が雛の後ろに立っていたことにきずいた時は、

「声かけなさいよ。」と照れながら大喜に話、大喜も「声かけずらいだろ」と恥ずかしそうに話します。

雛の持ち前の元気で「そのまま意識して私のドキドキするが良い♪」とにやり。

「告白の効果抜群のようだねー♪」と雛は話しながら、大喜と体育館に入っていきます。

その会話を、千夏先輩に聞かれます。

昨日はインターハイで負けて、大喜が告白されたことを知り、千夏先輩は少なからずショックだったと私は思います。

告白後は、大喜は千夏先輩への気持ちは変わらず、雛は大喜に片思い、そのなかでも、雛にドキドキするシーンもあって三角関係が続きます。

今ならプライムビデオでアオのハコがシーズン1~25まで見放題です。

告白後から読みたい人は6巻から読むことをおすすめします。

まとめ

雛の告白場所は公園で告白をします。

告白の返事はもらわず、好きでい続けることを選びます。

他に好きな人がいると知りながら思い続ける一途な雛は素敵だなと思います。

主

簡単に諦めれるような思いではないと感じますね。

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