【考察】光が死んだ夏3話「拒絶」悩んだよしきの選んだ道は?

アニメ

光が死んだ夏のアニメ3話「拒絶」今回は色んな感情が入り混じったのお話でしたね。

一緒に居てはいけないヒカルと過ごす毎日によしきはわからなくなっていました。

そんな時、よしきは謎の主婦に話す覚悟を決めて、喫茶店で会うのでした。

今回の3話で、謎の主婦についても少しわかってきました。わからないことは多いですが、謎の主婦もこれから深く関係してくるのではないかなと思います。

この記事を読んでわかること
  • 謎の主婦は何者?よしきと同じ過去を持っている?
  • 村に最近おかしなことが起こる理由
  • なやんだよしきの結論は?

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霊感を持つ主婦に全てを話したよしき!

よしきは光ではないなにかと過ごしながら、このままでは良くないと思い、主婦の暮林理恵(くればやしりえ)に全てを話した。

スーパーで会って、
連絡先を教えてくれた主婦のことだよー。

村で唯一の幼なじみで親友が死んだこと。死んだとわかりながら一緒にいること

話してくれたよしきに暮林さんは「よーがんばった」と優しく話した。


光の死に向き合えないよしきに、「しっかりしなさい。亡くなった人に執着してるのは私たちだけ。」と前に進むように背中を押すのでした。

1人で抱え込んでいたよしきは、その言葉で涙を流しました。
話せて気持ちが軽くなったんだと思います。

死んだ人に執着しても死んだ人は帰ってくることはありません。

よしきも光はもういない。偽物のヒカルと変わらず毎日を過ごしている自分にも、嫌気がさしていました。

嫌気がさしながらも現実を認めることができず、ヒカルを振り切れないよしきの弱さ。

よしきが悩んでいるとも知らずに楽しい、一緒にいたい」と真っ直ぐに伝える言葉が、またよしきを悩ませ、苦しめていた。

霊感を持つ主婦はなぜ詳しいのか。

霊感を持つ主婦、暮林さんは過去に、ヒカルと似たような経験をしていた。

死んだはずの旦那さんが1度だけ帰ってきたのだ。
結局息子に、一生治らない傷を残したと話し後悔していた。

なんでもいいから一緒にいたかった。と話してました。

大好きな人や大切な人の死を、
簡単に受け現実を見るのは難しいですよね。

その辛い経験があるからよしきの気持ちも理解できるし、自分と同じ辛さを味わってほしくなかったのですね。

最近の村の変化

最近、街や村に起きてる不審な事件や霊的なものも増えてきている。


その原因となってるのがよしきの側にいる、光ではないヒカル…。

クビタチ村の変死事件、亡くなったおばあちゃんも、ヒカルが関係してると話す。

ヒカルじゃないなにかが山にいたことでゆがみが抑えられていたが、山にあった地獄のような気配がなくなったことでゆがみが大きくなって霊が増えていた。

わからなくなったよしきとヒカル

よしきは暮林さんと話すも気持ちの整理がついていなかった。

光そっくりにスイカを食べるヒカル。光は死んでいるのに、偽物のヒカルと毎日を過ごす。

一緒に過ごしても偽物のヒカルを本当の光と思うこともできなくて、寂しさや辛さを偽物のヒカルで、自分を保っていた。

そうしないと自分を保てなかったのでしょう。
そのころ、ヒカルも悩んでいた。

  • よしきが知らない主婦と会ってること
  • 自分の気持ちなのか、光の過去の気持ちなのか。
  • よしきは自分から離れて行かないだろうか?

ただ大好きなよしきに嫌われたくない。一緒に居たいだけだった。

まっすぐ自分の気持ちを話すヒカルと、
自分の気持ちがわからなくなったよしきは、
「お前は光じゃない」と突き放した。

ヒカルの頭の中の線がプツンと切れた。

ヒカルの中の何かを制御できなくなり、何かが溢れ出してきた。

「ごめん。そうよな…。でもよしきがいないと俺はダメなんだ」と話した。

このまま一緒にいたらダメとわかってるけど、よしきを好きなのはやめられない。

ヒカルの頭から、ナニカが出てきて、よしきの中に入り込み息は出来ず苦しんだ。

これが暮林さんが話す混ざるなのか?と思った。

ヒカルもよしきに拒絶されて、ヒカルの中のナニカを制御できていなかった。我に返ったヒカルは涙を溜めて「ごめんと言い嫌いにならないで」と帰って行くのでした。

お互いの気持ちがわかるから、嫌いにならないでと話すとこは、すごく切なくて見ていて悲しくなりました。

ヒカルと一緒にいることを選んだよしき

ヒカルともめた次の日、ヒカルは学校に来なかった。普段学校を休むのはめずらしく、
ケンカでもしたのかと周りの友達も心配するほどだった。

最近のヒカルは、よしきが好きオーラがすごいと周りがわかるぐらいだった。
小さい子が母を求めるような好き。僕を嫌わないで…。と愛情を求めるような。

学校を休んだ日の学校帰りよしきはヒカルの家に行く。

昨日の出来事によしきはごめんと謝った。
ヒカルも、「ごめん。嫌いになった?」と話した。

「ただよしきの側にいたいだけ。嫌われたくない。大切な友達の体を使ってるやつがずうずうしくてごめん。」と泣いて謝るのだった。

頭の中で、ヒカルは危ない。光じゃないとわかっていても、
よしきはヒカルをまた受け入れたのだった。

ヒカルはまだ知らないだけ。俺が色々教えていこうとよしきは思うのでした。

まとめ

光が死んだ夏の3話、拒絶はどうでしたか?

よしきは、悩みながらも、最後はヒカルを受け入れましたね。ヒカルもただよしきのそばにいたいだけなのに、それすら許されない強力な力をもつなにか…。
これからの二人にはまだまだ目が離せませんね。

暮林さんも過去によしきと似た経験をしていたことには、びっくりしました。これからもう少し詳しくわかってくるのではないかなと思います。

ヒカルと村の変化にも注目しながら、次の4話も楽しみに、待ちましょう。

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